編み生地は六つ目編みを巻き六つ目にする
ことで、少しくだけた感じにしています。さらに
周囲の押さえとなる柾を竹縄にすることで、
強さと素朴さを表現しています。
遊び心のある作品や少々荒っぽいような強さ
のある作品、また飾り気のない素朴な作品
などの演出に最適です。
詳しくは詳細画面をご覧ください。


竹工房「夕」は竹工芸の和額で 書 俳句 絵手紙 短歌 水彩画など多様な和文化の美を応援します


編み生地は整然とした亀甲模様で上品に
仕上げています。さらに周囲の柾は一本
一本を丁寧に仕上げ、竹工芸特有の気品
をさりげなく表現しています。
全体として竹の強さと重みを感じる重厚感
のある仕上がりですので、落ち着いた書や
絵などの演出が似合います。
詳しくは詳細画面をご覧ください。
書は 別府市
外山梅紅先生の作品です

編み生地やその周囲の柾、柾を挟む外縁・内縁など、竹材すべての表皮を磨き(削り取り)、しっとりとしたやわらかい質感を表現しています。また年月とともに次第に深みのある色合いに変化しますので、落ち着いた作品や味わい深い作品が似合います。
詳しくは詳細画面をご覧ください。

竹工房 夕
879-2113
大分市木佐上4384-7
097-524-8008
