はがきサイズの作品を、磨き竹(表皮を削り取った竹)のしっとりとた質感の縁と、身竹のあじろ編みで上品に表現しています。また、皮を取り除いた籐で四辺の縁を虫の字に止め、和風の味わいをそれとなく醸します。
額縁の上側を脱着することで、はがき作品を入れ替えることができます。


はがきサイズの作品用和額ですが、このサイズでも編み生地に幅1.5oの細ヒゴを192本使用しています。4本を一組として、美しい麻の葉模様を編みあげ、繊細な美しさを表現しています。竹工芸ならではの一品ですが、華美になることを避け、脇役として主役の作品に和の味わいを醸します。
左掲のWEB用写真では細部が見えづらいので、詳細画面をご覧ください。
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編み生地やその周囲の柾、柾を挟む外縁・内縁など、竹材すべての表皮を磨き(削り取り)、しっとりとしたやわらかい質感を表現しています。また年月とともに次第に深みのある色合いに変化しますので、落ち着いた作品や味わい深い作品が似合います。詳しくは詳細画面をご覧ください。
12の和額の小型版ですので、品番をお間違えのないようお気をつけください。


美しいゴザ目模様の一部に飛びゴザ目の模様を加えることで、縞模様のアクセントを加えました。編み生地の周囲の柾は、竹の張力が生んだ自然な楕円のカーブが美しい作品です。
ハガキに限らず、左右に長めの作品の展示にも最適です。