
幅2.7o、厚さ0.6oの細ヒゴ84本を使って二つの輪弧編みを作り、これを重ね合わせて編むことで、繊細な美しさを表現しています。竹工芸の装飾性を少し強めに表現した作品ですので、個性が強めの書や絵などの作品の演出に最適です。中心部には
90o×100oの作品を置き、半割りの丸籐で押さえており、籐の脱着で作品の入れ替えが可能です。。

こちらも竹工芸の装飾性を強めに表現した作品です。片締め編みの躍動的な動きは、個性の強い作品とのコラボで、強い存在感を表現します。中心部の作品ははがきサイズの色紙を半割りの丸籐で押さえており、薄手のハガキはやや不向きと思われます。
籐の脱着で作品の入れ替えが可能です。。


上記21の「趣味の卓上和額」と同じ構造で、B5サイズの作品を、磨き竹(表皮を削り取った竹)のしっとりとた質感の四辺の縁と、身竹のあじろ編みで上品に表現します。また皮を取り除いた籐で四辺の縁を虫の字に止め、和風の味わいをそれとなく醸します。
額縁の上側を脱着することで、B5の作品を入れ替えることができます。


上記41のB5和額と同じ構造ですが、A4サイズとなれば四辺の竹縁も長くなり、虫の字留めだけではアクセントとして弱いので、上縁と左右の縁を伝統工芸の籐飾りに変えました。またこれに染色を加えて、伝統工芸色の強い作品に仕上げました。
B5和額同様、額縁の上側を脱着することで、A4の作品(厚さ2oまで可)を入れ替えることができます。
細部につきましては詳細画面でご確認ください。