
別府竹工芸の代表的な作品である鉄鉢の編みを応用した作品です。
幅3.0o、厚さ0.6oの細ヒゴ112本を使って二つの輪弧編みを作り、これを重ね合わせて編むことで、繊細な美しさを表現しています。竹工芸の装飾性を少し強めに表現した作品ですので、個性が強めの書や絵などの作品の演出に最適です。中心部に寸松庵またははがきサイズの作品を置き、4つの角を少し挟み込むことで固定しています。ご自分で作品の入れ替えが簡単にできます。
書は 別府市
外山梅紅先生の作品です

つり下げ紐は、表側の視界に入らないよう、裏面の中心部につけています。。
壁側に取り付けにくい場合は、つり下げ紐を少し立てていただければすぐにかかります。。


この作品についてはごらんのとおり、寸松庵およびはがきサイズの作品を掲出することができます。
輪弧径(中心部の輪の直径)を174oにしていますので、寸松庵またははがきサイズの作品の角を3〜4o挟み込むことで、作品を固定することができます。